ぼんちゃん日記

「生きる」に向き合いながら生きていくために、日々綴ります。

カウンセリングレビュー vol.2:自分に責任を持つ

こんにちは!なごみ大福です。今日は休日でしたね。バイトに行くようになってから久々に曜日感覚が戻ってきました。

 

今回はカウンセリングレビューvol.2でございます。加えて、最近考えている自分に対する責任について、書きたいと思います。

 

カウンセリングvol.2に向けて 

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1回目カウンセリングのラストで、臨床心理士の先生に、

「ヒアリング中心の時間があと4~5回続くと思ってください。次回はもっと詳しくご自身のことについて聞かせてもらいます。これまでのあなたの歴史があって、今のあなたがいらっしゃるので、過去のこともお話聞かせてください。」

と言われました。

 

一応事前に、自分の過去について簡単に振り返っていきましたが、その必要はありませんでした。臨床心理士の先生に引き出してもらいながら、自分の過去についてスラスラと話すことができました。

 

2年前~現在について

 

2回目の今回は、2年前に私が体調を崩し、不安障害になった時以降のことについて聞かれました。まず、当時大学4年生だった私の、就職活動についてから。

 

就職活動と内定者インターン

 

私の就職活動は、大学3年生の間に終わりました。内定承諾をしていた会社には、大学3年の11月に内定をもらい、その後翌年2月まで就活を続けた上で、その会社に行くことを決めました。

 

当時の私はずっと予備校でアルバイトをしており、高校生を相手にした面談業務をメインで行っていました。その仕事が好きで、教育業界と人材業界を中心に就職活動を行っていました。ですがいわゆる大きな会社ではピンと来ず、たまたまスカウトを受けたベンチャー企業を実際に見に行くことに。後に内定承諾をし、内定者としてインターンをさせていただいていた会社は、その会社でした。

 

内定者インターンを2015年2月に開始し、不調に至ったのは、9月。およそ半年の間で、予兆を感じることはいくつかありました。

夜道が怖くて走って帰ったり、一人暮らしに向けて異常な防犯意識が高まっていったり、電車に乗っていることが怖くてドキドキしたり、等々…。

 

最終的には、慢性的な下痢と身体中のかゆみが原因で、内科に行くことになりました。しかし、その診察室で、崩れ落ちるかのように、泣きじゃくってしまい、血液検査の後、すぐに精神科を紹介されました。その精神科が、私が最近転院するまで通っていた病院です。

 

最初の病院

 

そこの主治医の先生の口から病名を言われることは一度もありませんでしたが、診断書を書いてもらう際には「不安障害」という診断になっていました。主治医の先生は、「病気だと思わなくていいよ。今は心と体が少し疲れているだけだから、休憩しよう。」とよく言ってくれましたが、私自身としては、その言葉よりも、診断名がつくことの方が気持ちを楽にしてくれました。ああ、私は不安障害なんだ、だから今こんな状態になっているんだ、そりゃ仕方ないよね、と思える気がしたんです。悪い言い方をすれば、病気のせいにできると思ったんです。だから私は不安障害という病気であるという意識を持ちながら生活をしていました。

 

今は、もうその意識からは少し外れました。私は今はもうその次元を超えたな、と自分で思うある出来事があったのです。それについては、また別の機会に書きます。

 

不安になるきっかけはどんな瞬間?

 

上記のような私のこれまでの一連の流れを説明した後、現在は過去のような症状は出ていないということもお伝えしました。ただ、不安になることや生活が崩れそうになる瞬間はあることも正直に話しました。その不安になる瞬間って、どんな時ですか?と。

 

少し考えて、3つのことを答えました。

 

1:将来に対する不安

まず1つ目は、将来に対する漠然とした不安。

新卒での就職はしないと決めたものの、このままで本当に大丈夫なのか、という不安が襲って来ると、頭がパンクしそうになって、何も手につかなくなったりします。

 

2:お金に対する不安

2つ目は、お金に対する不安。将来に対するものと少し重なる部分もありますね。自分は本当にこのままバイトをしたり、業務委託を受けるだけでいいのだろうか。もっとしっかり稼げるようになるんだろうか。親がいなくなったらどうなってしまうのか。そういうことを考えると、とりとめもない不安に襲われます。

 

3:恋愛に対する不安

3つ目は、恋愛のこと。

私には、もう付き合って5年近くになる彼氏がいます。私が不調になってからも、ずっと私に向き合い続け、サポートし続けてくれています。本当に感謝しかありません。でも、私自身の不安感が原因で言い合いになってしまったり、迷惑をかけてしまうことがとても多くなりました。そして、そんな自分に嫌気が差し、一緒に居るべきではないのではないかと、何度もそう思ったこともあります。

 

そして、私は根本的に「人から嫌われたくない、良く思われたい」と思いながら生きてきました。その矢印が、彼氏に向きすぎている気がするのです。好きな人・大切な人だからこそ、嫌われたくないし、良く思われたい。それが私のすべてになってしまい、私の行動が自分本位のものではなくなってしまっているような気がしていました。

 

詳細については書きませんが、とにかく私は、今のままの自分では、ずっと彼氏と一緒に居ることはできないと思っています。そのために変わりたいとも思っているし、もっと素敵になりたいとも思っています。

 

相手が中心になりすぎているのではないか

 

不安に関する話から始まり、恋愛についての話を詳しく聞かれることに。

結論、私は彼氏に対することに限らず、人間関係そのものが、相手中心になりすぎているのではないか、という話でした。

 

自分に責任を持つ

 

これを受けて、私は最近なんとなく考えていた目指す姿を、以下に定めることにしました。

 

・自分本位に生きる

・自分の人生に自分で責任を持つ

・決断は自分で行い、その責任も自ら持つ

 

これらを実現するために必要なのは、

 

・自分を自分で認めてあげる(自己肯定)

・自分を誰よりも自分自身で愛する

 

この2つだと思います。

そのための手段はまだまだ模索していきますが、これから実現のために進んでいきます。

 

カウンセリングvol.2を終えて

 

今回のカウンセリングも、ヒアリング中心ではありましたが、専門家に話を引き出してもらうことで、自分が本当に考えていることはなんなのかを整理するきっかけができていると思っています。実際に、カウンセリングを受け始めてから、少しずつ自分の頭の中もすっきりしていますし、日常生活の中で思いつめることもなくなりました。

 

カウンセリングの時間を活かしながら、自分自身でも無理のない範囲で、自分に向き合っていこうと思います!

 

それでは、次回のレビューもお楽しみに!