ぼんちゃん日記

「生きる」に向き合いながら生きていくために、日々綴ります。

読書感想文:本田直之『7つの制約にしばられない生き方』

こんにちは!なごみ大福です。

今回は、ようやく、読書レビュー第一弾です!

 

久々に読書感想文書いていきます。

 

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最近読書の時間が徐々に増えています。

バイトの通勤中は、スマホでkindleで読んだり。

読書って、簡単にすごい人の話聴けるので、いいですね!笑

言葉の持つ力も感じることができます。

 

第一弾は本田直之さん著『7つの制約にしばられない生き方』。

 

常識にしばられるな

 

プロローグから、引き込まれました。

 

常識にしばられるな。

常識とは他人がつくったもの。

 

普段その意識はなかったとしても、私たちは「常識」という名の他人が作ったルールに支配されているそうです。

 

そう言われてみると、そうなんですよね。

私は自分自身、結構常識人寄りだと思っているんですけど、最近よく思うんです。

 

なんで挨拶ってしなきゃいけないんだろう。

なんで浮気ってしちゃいけないんだろう。

なんで学歴が良いと凄いんだろう。

 

これらは、正解がなかったり、人それぞれの価値観があって良いはずのものですが、

私は、

 

挨拶をするのが当たり前。

浮気はしないのが当たり前。

学歴は良い方が良いに決まってる。

 

と、理由もなく決め付けていたのです。

よくよく考えてみると、なぜそうなのか?が分からないのです。

「常識的に考えてそうでしょ」とかいう言葉を使って、それっぽく言っているだけなんです。

 

そこに自分自身の価値観があれば良いのですが、吟味もせず、都合よく「常識」を使うのはなんか違うなあと思いました。

 

常識を疑う。

よく聞く言葉ですが、何を考える時にも意識していきたいです。

そして、ただの思い込みの中だけで生きる自分ではありたくないなと思いました。

 

私は「ミスマッチ型」だ!

 

では、どうしたらしばられない生き方ができるのか。

 

まず、負荷には外的なものと内的なものの2種類があるそうです。

 

外部からの負荷とは、他人から押し付けられるもの。

内部からの負荷とは、自分の意志で自分にかけるもの。

 

そして次に、気持ち。

楽しいと感じるのか、つらいと感じるのか。

 

この2軸で示すことができるのが、こちらの図。

 

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4種の型に振り分けられるそうですが、私は「ミスマッチ型」に当てはまりました。

正しくは、内部からの負荷が外部からの負荷にすり替わったミスマッチ型です。

 

自分で負荷をかけて、それを楽しむことができるのは、自発的な動機からきているのだからです。

 

私はこの「自発的な動機」が、これまでの人生において形成されてきた「外部からの制約」になっていました。それが自分自身を苦しめていたのです。

 

最近はつらいと楽しいを行き来している感じなので、少しずつセルフコントロールができるようになってきているのかな!

 

しばられない生き方には準備が必要

 

制約のないしばられない生き方は、誰にでもできるそうです。しかし!準備が必要!!

 

制約がなく生きる思考法を身に付け、スキルを磨き、ノウハウを蓄積するーなど段階を踏んで準備することが不可欠です。

これらの段階を踏まないで、「しばられない生き方がしたいなあ」と漠然と考えて、すぐに実行しようとすると、うまくいかずに逆に制約の多い人生になってしまうでしょう。

 

この一文を読んだ直後の私の感想がこちら。

 

 

だから苦しいばかりだったのか!

解放されたはずなのに、逆に締め付けられてる気がしていたのか!

と納得させられました。

 

読み進めていくと、さらに私にグサリと刺さる一文が。

 

自由でいたい、制約も受けたくない、だから目標もプランも作らないという考えは本末転倒と言わざるをえないでしょう。

 

何だか、ちょうど1年くらい前に、こんなようなことばかり言っていたような記憶が…。

なかなか前に進めなかった理由が分かりました。

 

覚悟する・リスクを受け入れる

 

制約のない生き方の場合は、何かあったときに誰も自分を守ってはくれません。そのような状況になっても何とかやっていこうとする覚悟とリスクを受け入れなければ、自由というものは得られないのです。

 

あああ。まさに私が最近決着をつけたいと思っている「覚悟」の話が出てきました。

 

私は今まで、大した覚悟もせずに、ただ働かない道を選んでいました。そして、それを一部病気のせいにしてしまう側面もありました。というか、逃げていたんです。

それが不安に繋がって、つらいと感じ、負の連鎖が起きていたのでしょう。

 

やっぱり私には覚悟が必要だし、最近こんなことばかり考えて向き合っていたら、だいぶ覚悟決まってきた気がしています。もう少し見守っててください。笑

 

人の目は気にしない

 

こんな一文もありました。

 

自由に生きたいと本気で思うならば、人からどう思われてもいい、と覚悟すること。

 

ですよね。

人の目気にしてたら、絶対自由になれない。

これは再確認させてもらったな、という感じです。

 

最近は、人の目を気にした行動とか発言をしちゃったり、しそうになった時、

大丈夫、私は私!

と心の中で唱えるようにしています。

心の底からそうは思えなくても、そう言い聞かせるだけで、気持ちが随分楽になります。

これを続けていきます。

 

自分の幸せって何だろう

 

最後に。

 

常識というのは、常に他人がつくったもので、それが本当に正しいことなのか、自分にとって幸せなことなのか、その根拠は何なのか一度考えてみるべきでしょう。

 

常識は必ずしも自分の幸せを示すものではない。

 

就職して安定した仕事が出来れば幸せなのか?

お金がたくさんあったら幸せなのか?

大きなお家に住めれば幸せなのか?

結婚して子供が産まれたら幸せなのか?

 

こういった全てを疑ってみる。

私は今まで自分を縛り付けてきた常識から、自分の力で解放されたいです。

 

スキルについては本を読んでみてね

 

これ以降には、実際に制約を受けずに生きるためのスキルについて書かれているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

 

7つの制約にしばられない生き方

7つの制約にしばられない生き方

 

 

現在も日々読書を進めておりますが、読みたいスピードに追いつかない!

一冊一冊をこうやって整理もしたいけど、もっと量も読みたい!

読書法も改善の余地大アリです。

 

それではまた!